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相談事例 | Threadsに広告を載せていた個人融資は闇金でしょうか?

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相談内容

LINEで気軽に個人融資という広告?をThreadsというアプリで見つけ、生活費に困っていた僕は相談しました。

連絡は基本LINE通話…そこから1万円を借り、返済額16,000円ということで話をし、お借りすることができました。

10/4が返済日でその日には手持ち5,000円ほどしかなく、その5,000円で支払うことしかできませんでした。
残り11,000円+延滞金を給料日15日に支払ってくれたらいいよと言われましたが、延滞金だけでどのぐらいかかるのかすごく不安でいます。

相手側はすごく荒い口調でキレてきました。しまいには親や職場に電話するぞ?とまで脅され、怖くなりました。
相手様の他にも周りからは怒鳴り散らすような声も聞こえ…闇金だな!とわかりました。

どうしたらいいのか自分はもうわかりません。周りに迷惑かかってしまうってのもあって今になってすごく後悔しています。どうかお願いします。

※ よくある相談をもとに再構成したケースです。

解決方法の提案

相手があなたの周りに実際に電話をかけて、迷惑をかけてしまうケースも考えられます。早めに弁護士か司法書士に相談して解決することが必要です。

このケースの対処法

ご相談内容にあるように、法外な利息を設定し、返済できないと怒鳴ったり脅したりするような相手は闇金である可能性が非常に高いといえます。

悪質な闇金は、返済を迫るために家族や知人へ連絡するぞと脅したり、実際に電話をかけることもよくやります。

お金に困っている人の中には、「大手SNSで融資を案内しているなら、正規の貸金業者なのではないか……」と判断を誤ってしまう方もいますが、実はThreads内で個人融資に見せかけて利用者を集める闇金業者は少なくありません。

そのような闇金は、自分のThreadsアカウントで「個人融資します」「お金貸します」などと投稿するだけでなく、DMに「融資しますよ」などと直接連絡してくるケースもあります。

個人が複数人に融資するのは違法行為です。また、直接DMを送りつけての勧誘は貸金業法で禁じられています。このことから、Threadsで融資案内をする個人は闇金と考えて間違いないでしょう。

すでに脅されている場合は、返済を続けたり、自力で解決しようとするのは得策ではありません。さらに支払いが遅れると、あなたのアカウントや個人情報をThreadsだけでなくInstagramなど別のSNSに晒されるリスクもあります。

まずは「取り立てを止める」「相手との関係を解消する」ことが重要で、そのためには弁護士・司法書士のような専門家に相談することが適切な対応です。