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【相談事例】未収を無理やり作らされた

ホストトラブルの相談内容

ホストクラブに売掛114万円があります。未収伝票には私の名前、実家住所、電話番号が書かれてありましたが、私は親の名前などは書いていません。
流れの中で担当に無理くり作らされた未収なので、払いたくなくて、担当とも連絡を取っていません。
先日、私の不在時に担当が実家に来て連絡先を置いていき、数日経って連絡なければ弁護士通すとだけ言い帰って行ったそうです。
弁護士を立てられると少し怖くなってきてしまい、どうすればいいでしょうか?

よろしくお願い致します。

※ 本人特定を避けるために一部内容を改変しています。

対処法とアドバイス

民法第96条では「強迫による契約は取り消し可能」とされており、暴力や脅迫、心理的圧力によって未収金が作られた場合、その契約自体を無効にできます。
脅迫や強要のもとで作成させられた場合は消費者契約法に基づいて契約の取消しが可能になる場合があります。

ただし未収伝票にサインした場合は支払いに応じたことを示す証拠になることもあるため、支払い義務が生じる可能性があります。

相手が弁護士を立ててきた場合の対処法としては、こちらも弁護士に依頼することが得策です。そうすることで対等な立場での交渉ができて、不利益を被るリスクを回避することができます。
未収を作らさせた状況、注文内容を整理、未収伝票を用意して、早めに弁護士に相談されることをおすすめします。