ホストトラブルの相談内容
親に挨拶に行く、結婚するために店辞めたいけどイベントをやらないと辞めさせて貰えないと言われ高額シャンパンをおろしてしまいました。栓は開けてない飲んでない状態で115万請求されています。
顧問を名乗る全く見ず知らずの方が毎日家に来て、夜にインターフォンを何十回も押して近所中に聞こえる声でフルネームを連呼します。そして「在宅中在宅中」とアナウンスのように叫日ます。
何度も110番通報していますが、警察は全くあてにならず「あなたが引越しされては?」と言われてしまいかなり精神的に滅入ってます。
また借用書は居合わせたホストが書いたのですが、内容にミスがあるため玄関先に出てきて、新たに書いて欲しいとも言われています。
警察に聞いたところ、来訪されている方は弁護士でもなんでもない方というとこまではわかっています。
恋愛で騙され開けてもないシャンパンの請求、さらに毎日気が滅入るほどのインターフォンの連打や本名を叫ばれ困っています。
以前法テラスに相談した際、不退去罪で被害届を出したほうがいいと言われましたが、実際には被害届は出せないとも言われています。
※ 本人特定を避けるために一部内容を改変しています。
対処法とアドバイス
115万円の返済義務は無いと判断される可能性が高いです。
「結婚するために」という理由でシャンパンを注文させるのは「客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求」という
2025年6月28日に施行された「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律(風営法)」の禁止事項に該当します。
また、恋愛感情を悪用した手法は恋愛商法と呼ばれ消費者契約法での取り消しを主張できます。
さらに、栓も開けていない飲んでいないシャンパンに115万円を請求すること自体が公序良俗に反する契約であることも主張することができます。
弁護士に依頼すれば取り立てや家への訪問も止めさせることが可能です。売掛金の解決と併せて弁護士に相談するのが得策です。

