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公務員の不倫事情 | 不倫されたら取るべき行動

パートナーは公務員だから浮気とは無縁だろうと思っていたのに、最近様子がおかしいと疑っていませんか。

公務員は時間や収入に余裕があり、一般の会社員よりも不倫しやすい環境と言えます。

この記事では、配偶者の不倫を疑ったときにどのように対処していけばよいのかを解説します。

公務員の不倫事情

職種にもよりますが、「公務員は浮気する人が多い」という俗説があります。

不倫が表に出てくることは少ないのであくまでも体感レベルの俗説ですが、不倫が多い理由を見ると、あながち俗説だけではないように思われます。

公務員の不倫が多い理由

公務員の不倫が多い理由として考えられているのは、以下の3つです。

①時間が自由になりやすい
民間企業と比べると公務員は勤務体系がしっかりしているため、残業が少なく定時で帰りやすいというのは、不倫をする時間的な自由を生みます。

②収入が安定している
公務員のもうひとつの特徴として、安定した収入が挙げられます。収入が安定しているということは自由になるお金も作りやすいので、不倫に必要なお金の供給源となります。

③狭い人間関係
職種にもよりますが、公務員は同じ職場で長く勤務することが多いため、狭く深い人間関係が作られがちです。その環境から恋愛関係が生まれたとしても不思議ではなく、既婚者がその世界に足を踏み入れると不倫関係になるケースがあります。

公務員の男性はモテる

概念的なお話になりますが、公務員の男性は総じて女性にモテやすい傾向があります。理由はもちろん収入と身分が安定していることであり、結婚相手として高い人気があるからです。

不倫となると結婚を前提としていないので事情は少々異なりますが、それでも時間やお金が自由になりやすいことに変わりはないので、公務員の男性はモテやすいと思っておいたほうが良いでしょう。

転勤や単身赴任が不倫の温床になる

地方公務員の場合はあまり該当しませんが、国家公務員は意外に転勤が多い職業です。

キャリアといって出世コースに乗っている人ほど転勤や単身赴任が多いので、こうした「時間の自由さ」と「一人の寂しさ」が不倫の温床になります。

配偶者が不倫していた場合にするべきこと

公務員の配偶者が不倫をしている、もしくは不倫をしている疑いがあるという状況にある方が取り得る行動には、4つの段階があります。

いずれもその段階で解決したのであれば次の段階に進む必要はないので、できるだけ早い段階での解決を目指しましょう。

段階① 浮気の事実確認と証拠収集

まずは情報収集です。事実を知らないことには話が進まないので、配偶者が本当に不倫をしているのかどうかの事実確認をして、必要に応じて証拠を収集します。

情報収集の方法はさまざまです。本人に直接問いただすという最も直球の方法から、スマホやパソコンの履歴を見るなどの方法も有効です。

スマホを直接見ずとも、以前よりもスマホを持ち歩いている、画面を下に向けて置くようになったなど行動の変化があれば察しがつくと思います。

確実な証拠を収集したいということであれば、証拠集めのプロである探偵に相談するのも有効でしょう。

段階② 別れさせる

配偶者が不倫相手と別れることで納得できるのであれば、別れさせることが有効な解決策になります。公務員の不倫相手は同じく公務員であるケースが多いので、社会的な影響を恐れて別れることに応じる可能性が高くなります。

ここで少々厄介なのが、「別れた」と言っているものの、実は秘密裏にまだ不倫関係が続いている場合です。「別れた」という報告に少しでも信用できない部分があるのであれば、探偵などプロの手に委ねるのも良いかもしれません。

段階③ 慰謝料を請求する

不倫による精神的な苦痛を金銭で解決できるのであれば、慰謝料を請求することになります。この場合、配偶者だけでなく不倫相手も請求の対象となります。

筆者の経験上、男性が不倫をしていた場合よりも女性が不倫をしていた場合のほうが、不倫相手への慰謝料請求に発展しやすい印象があります。

男性の不倫は配偶者である夫本人の不貞行為だと思う女性が多い一方で、妻である女性の不倫については、不埒な男に誘惑されたと感じる男性が多いようです。そのため、妻の不倫に対して夫が不倫相手である男性に慰謝料を請求するというケースが多くなるわけです。

段階④ 離婚する

離婚は不倫問題の最終解決手段です。慰謝料請求とセットになることも多く、金銭をもって謝罪の意思を示し、なおかつ結婚生活も終了するという解決方法です。

不倫問題が離婚にまで発展すると、クビになるというイメージをお持ちの方は多いと思います。しかし実際には、不倫を理由に処分の対象になるという規定はありません。

ただ、職場での印象は下がるでしょうから、本当に離婚する気が無くても、交渉材料として離婚をちらつかせるのも一つの方法です。

まとめ

公務員の不倫は、時間の自由さ・収入の安定・狭い人間関係、そして転勤や単身赴任といった要因が重なって起こりやすいという背景があります。

しかし、これらはあくまで環境的な要因であり、実際に配偶者が不倫をしているかどうかは、事実確認をしなければわかりません。

配偶者の不倫を疑ったら、まずは事実確認・証拠収集から始めますが、感情的に動く前に、確実な証拠を押さえておくことが交渉を有利に進める鍵になります。

自分での確認が難しい場合は、早めに探偵などの専門家に相談することも検討してみてください。

執筆者 探偵SOS編集部

探偵事務所のクライアントのWebコンサルティング歴10年以上の経験を持つメンバーが探偵・興信所と連携しながら執筆・監修をおこなう。探偵や調査に関連する記事執筆は年間50本の経験・実績あり。

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